食事制限を自分で設ける

ダイエットをし、10キロ痩せたいのであれば、並大抵の努力では難しいでしょう。

 

だから、まずは自分を厳しく戒める意味で、食事制限を設けると良いです。食事制限する際、ただ食べる量を減らすでは意味はなく、リバウンドの可能性が高まるので注意しなければなりません。

 

食事制限する際にやるべきことは、脂肪の原因となる物の摂取を抑え、炭水化物をカットすることです。これによって体重増加の原因、太る原因をなくすることができます。

 

体内に取り入れるエネルギー量が減ってしまいますが、必要以上の摂取を抑える効果もあるので、食事制限として必ず取り入れたいことです。ダイエットにおける初歩的なことなので、満足な食事ができないとしても、目標を達成するまでは我慢し、継続することが必要になります。

お水の摂取量を増やしてみる

50代のダイエット

 

食事制限によるダイエット方法に関連することとして、お水の摂取量を増やすと良いでしょう。お水を飲むことで、体の循環機能を助けてくれ、余計な吸収を抑えることにも繋がります。

 

さらに、内面の不必要なものを排出する助けもしてくれるため、ダイエット方法として取り入れることがオススメです。お水を飲む際、食事中だけでなく、トイレの後やお風呂上がり、寝る前、起きた後、これらのタイミングで飲むことを心掛けると良いです。

 

体内の水分量を一定に保ちつつ循環するので、どんどん内面が綺麗になっていきます。ここで注意として、摂取すべきお水は純粋なものであり、アルコールや清涼飲料水は当てはまりません。純粋なお水でなければダイエットにはならず、逆に太る可能性があるので、何でも良いと考えないようにしましょう。

無理のない筋肉トレーニングを毎日取り組む

10キロ痩せることに成功した後、注意すべきはリバウンドになります。痩せたい一心でダイエットをし、10キロ減量に成功した場合、その反動から食事量が増える可能性があります。

 

減量した体重に対し、体が異常事態と判断してしまい、食事量を増やそうと脳が働いてしまいます。それによってリバウンドしないためにも、食事制限と同時に筋肉トレーニングを行わなければなりません。

 

筋肉トレーニングによって基礎代謝を上げることができ、使うエネルギーを増やすことができます。

 

つまり、食事量が増えたとしても、そのほとんどがエネルギーに変わるので、リバウンドを防ぐことが可能です。筋肉トレーニングをする際の注意として、無理のない範囲で取り組むこと、それを長期的に継続することが必要になります。挫折してしまえば、リバウンドで逆戻りなので、ステップアップする要領で取り組みましょう。